会社の現在地と、
次に取り組むことを明らかに。
財務・事業データと経営者との対話をもとに、市場環境、収益構造、営業、組織を確認。課題同士のつながりを整理し、改善の方向性を共に考えます。
診断書で、何がわかるのか。
利益が出にくい背景には、原価や売り方、組織の動き方など、複数の要因が関わっていることがあります。経営診断では、それぞれを分析したうえで、課題のつながりと取り組む優先順位を整理します。
経営診断書の目次例
分析する内容と、経営判断に役立つこと。
診断概要・総合所見
診断の目的/事業構造/全体の要点
わかること会社の現在地と、今回考えるべき経営上の論点。
外部環境分析
市場の動向/顧客の変化/事業を取り巻く環境
わかること自社に影響する環境変化と、今後の機会・リスク。
内部環境分析
財務/原価・収益構造/営業・販売/組織・経営管理
わかること利益を生む仕組みと、収益や実行を妨げている要因。
強み・弱み・機会・脅威の整理
内部と外部の分析結果を統合するSWOT分析
わかること活かせる強み、補うべき弱み、事業の可能性。
課題の構造化
表面に見える問題/背景の要因/課題同士の関係
わかること複数の問題がどうつながり、どこから手を付けるべきか。
改善の方向性
優先して取り組む課題/今後の検討事項
わかること経営者が次に判断することと、改善に向けた進め方。
目次は構成例です。業種・課題・資料の状態に合わせて、分析内容と構成を個別に設計します。
分析する範囲は契約前に合意します。商品・顧客別の収益などは、把握できるデータをもとに分析。資料だけでは判断できない点は対話で確認し、事実と仮説を区別してお伝えします。
現在地と、改善の方向性を共有する。
診断書の報告では、分析結果と経営者の認識をすり合わせます。「なぜこの課題を優先するのか」を共に理解し、今後の意思決定に使える状態を目指します。具体的な実行計画や管理の仕組みづくりは、必要に応じて、その後の伴走支援で取り組みます。
2〜3か月かけて、認識をすり合わせる。
初回面談・診断範囲の確認
課題の概要とご希望、資料の状況を伺います。診断範囲・期間・費用をご確認いただき、合意後に契約します。
ヒアリング・分析
月1〜2回の面談と、面談の間のデータ分析を進めます。札幌市内は訪問対応が可能。遠方はオンラインで実施します。
途中の論点共有
分析から見えたことと、経営者の認識を確認。数字の背景や、追加で確かめたいことを整理します。
経営診断書の報告
現状、強み、課題、優先順位、今後の方向性をまとめてご説明します。必要に応じて、伴走支援をご提案します。
診断だけのご利用も可能です。
経営診断は独立した有料サービスです。伴走支援への継続は任意です。診断後、双方が支援内容と相性に納得したうえで、必要に応じて別途契約します。
まずは、今の状況を
お聞かせください。
相談内容が、きれいにまとまっていなくてもかまいません。
何に困っているのか、どんな会社にしていきたいのか。
今、考えていることからお聞かせください。
札幌市内は訪問対応が可能です。全国の企業にはオンラインで対応します。